こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

雲がない夜の空は綺麗

マドレーヌを作りたい。

そんな日もある。

そんな日もあるのよ。

 

 

好きな人がいて、数か月の音信不通の末また連絡が取れるようになった。

ご飯行きたいなとか、海とか行きたいなとか言えば、行けたらいいねと言ってくれる。

言ってくれるくせにひどい。

とてもひどい。

ごめんねでも友達としてね、だって。

なんというか、うん。

ああ、もう一生、どうがんばっても、わたしじゃだめなんだなぁと思った。

タイミングとかそういうことじゃないんだなぁって。

わたしがわたしだからだめなんだなぁって。

 

でも不思議と傷つけられた感じはない。

んん、いや、勿論傷ついてはいる。

でもなんというか、わたしという人格を否定されたような痛みではない。

なんだろう、これは、なんなのだろう。

ちょっとだけ喉が苦しいようなかんじ。

ちょっとだけ肌の表面だけが冷たいようなかんじ。

失恋の痛みと言えば、そうなのかしら。これなのかしら。

オトナだからわんわん泣いたりしないのかな。

というか、なんだ。

うまくいかないかもなんてことわかってた。

だって、最初からだめだったんだもの。

 

 

 

 

ゆっくりゆっくり、おしまいにしよう。

きみのことがすきだ。

別に付き合えなくてもいい。

でも、君にごめんとか、わざわざ友達としてなんて言わせるの。

言われるのは。

 

ちょっとさ、悲しいし、きついよ。