こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

瞼の裏

今日も今日とて好きな人の記事になります、恋愛脳なんです、許してね!

前から読んでいる方はご存じかと思いますが、わたしは恋愛経験ほぼほぼ皆無のアラサー♀になります。

 

まあ、そんなかんじで、ええと。

 

 

 

声が聞きたい

 

 

 

電話したい。

わたしだけに向けて、わたしだけの言葉がほしい。

そんでそれを録音したい。変態である。笑う。いや、うん、笑わないで。

電話したのはほんの数回だけなんですけど、今でもその時の会話を思い出してどうにかこうにか生きている。

相槌の優しい声も、笑った可愛い声も、眠そうな舌足らずな喋り方も、ぜんぶ思い出の中だけにある。

ああ、もうね、なあに。

好きなんだよばか、お断りされてるくせにもう一か月以上経ってるくせにばかなんだよ。

顔が可愛いのが悪い。声が大きくて聞きたくなくても聞こえてくるのも悪い。

素敵すぎるのが悪い。存在が悪い。

お前のことなんて好きじゃない興味ない迷惑うざい死ねくらい言ってくれよ。

そしたらさすがにわたしもげんなりして逆切れして逆に死ねばかって言って終われたのにさぁ。

なんだよばか、ばか。

君が嫌いとか君がどうとかじゃないんだって、なんだそれ。

なんで微妙にフォローするんだよ、お断りなんじゃないのかよ、どういう心境でいればいいんだよばか。意味わからんわばか。

ほんと真面目。ほんと堅物。ほんとピュア。ほんと健気。

なんなの、なんなんだろう、なんなのよ。

お断りされた人間をそれでも好きでいさせ続ける君の魅力が怖いわ、もう、怖い、普通に怖い。

連絡も取ってないんだよ、もう一か月経つんだよ。

それなのになんでこんなに好きなのさ。え。

もう自分で自分がちょっと若干気持ち悪いし大丈夫かってかんじなんだけども。

もうほんとうね、恋の病というものだと思うのよ。

いつまで彼の一挙一動にざわざわきゅんきゅんしょんぼりしてるんだろうかと思う。

退勤した後ももう一目でいいから彼のこと見て帰りたいからと無駄にうろついてチラ見してってもうストーカーじみている。危険人物である。危ない。普通に危ない。

でもだって思い出の中の君を思い出してさらに美化してきらきらさせちゃってもう大変なんだもの。

でもだってもうわたしからは連絡出来ないし。出来ない。

休日に入るとほんとにやってられない。

顔も合わせられない、遠くからも見えない、声も聞けないとかなんだこれ拷問かよ。

 

やってられない。

やってられない。

 

なんでこんなにばかみたいに好きなんだよばか。

アラサーになって恋の病ってなんだこれ、もう。

こんだけ夢中にさせた責任取れよばか。

ばか。すきだばか。