こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

絶望の淵に立ってみてよ

ふと、明日仕事に行きたくないなぁと、久しぶりに思った次第であります。

都内でお仕事をしております、アラサーのゆとりといいます。

いや、うん、どうしてかって?

 

 

 

 

職場にいる片思いの相手に会いたくないから。

 

 

 

 

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半年以上遠くから見つめるというストーカーチックな片思いをしていました。

(こわいとかはいっちゃだめ。)

そしてそれからラインを聞いて連絡を取ってみたり、電話をしたりしていたんですけども、それから「今は彼女はいらない」と種々の事情を説明されて振られたわけなんですけども。

それでも会ったら挨拶してくれたり、今まではしていなかった雑談が出来たりして一喜一憂する日々の中。

いらっしゃい、ブルーマンデー症候群。

君のことがまだ好きで困る。そしてこの可愛い気持ちを大事にしたい。

でも、なんだ、うううん。

 

 

 

迷惑でしょう。と。そう思う。

 

 

 

お断りした。

でも職場の人間。

そして大して気軽な仲ではないわたし達。

きっと色々気を遣って挨拶してくれたり、話してくれたり、笑ってくれたりしてるんだろう。

わたしはそれに甘えているんだろう。

まだ、まだ、君のこと遠くから見てしまう。声を聞くとにんまりする。姿を見ると話しかけたくなってしまう。挨拶したくてうずうずする。

でもさ、でも、ねえ、うん。

 

どう思われてるのかなぁ、とかは、本人に聞かないともうわからない。

ただまあ、どう思ってるのと聞いたところで明け透けとそれを教えてくれる人って中々どうもいないだろうし、彼は気にしぃの優しいなので、その感情もオブラートに包みに包んで最早分厚い膜みたいになって、結局わたしに伝わるころにはそれ、原形を留めていないのよ。

でも聞かなくちゃ、教えてくれなきゃ、わからないじゃない、そんなもの。

予想される答えとしてはね、

 

・普通に努めようとしてる

・嫌いだけど普通に努めようとどうにか頑張ってる

 

のどちらかでしょう。

まあ、もう、あれよね、うん、そうそう、この二択。わらう。虚しい。悲しみの極み。

絶望の淵。落っこちそう。こんにちはさようなら状態。

見たくないよ君のことなんてもう見たくないよばか。

怖いよ。怖い。不安だ。

もうね、もう、好きな気持ちを無理矢理ぎゅうっと押し込めて蓋をして出来る限り君のことは見ないで過ごして時間をやり過ごして、そして数日数週間一か月経って君のそのかわいい存在が空気みたいに感じられるくらいの時が立てば。

というか。そうするのが一番というか、なんというか、まあ、いつかはいずれ、そうなるのだろうけども。

でもそれはいつかの話。

今日は?明日は?どうすればいいの?

という、疑問。不安。誰も答えてはくれない。

君に直接問いたい。ただ問うたところでどうにもならないので、すべきではないのよ、そうなのよ。それくらいわかってる。

大人なので。一応は。分別くらい、多少の常識くらいは持ってる。少しは。

ほとんど話したこともない君に好きだとかかっこいいとか素敵だとか言ってしまう頭のねじが緩んでいるところもある人間だけどね。笑ってくれよ。

 

 

君とのことを考えるのが楽しい。

君の気持を考えると怖い。申し訳ない。たまに泣ける。

君に会うのが怖い。好きだ、それでも好きでごめん。

 

 

会いたくないよ、会いたくない。

でも君の方がもしかしたらきまずかったりする?

ごめんねとか申し訳ないなぁとか思ったりする?どうかな、どうなんだろう。

人のこと振った夜にすぐに寝ちゃうくらいだから、あんまりそんなことないんじゃないかなぁと思うんだけど、言い方悪い?ごめんね、性格も口も悪いのよわたし。知らないでしょう。

 

 

 

明日。

明日もし君が出勤だったら。

遠くから、よろしくね。