こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

まっくらなよるのおはなし

定期的に訪れるダークサイド暗黒面へおっちてしまったかのような絶望と不安と真っ暗な夜。

それを今日からまっくらよるの会と名付けます、はい。

今日はまっくらよるの会ですよ、皆さん。こんにちは。

みなさんは最近いつまっくらになりましたか?

 

 

 

大体わたしがこのまっくらよるに落っこちてしまうのは

 

・自己肯定感の著しい低下

・アルコールによる酩酊感

・眠れない夜

 

という3大なんやかんやが重なったときです。

酔っぱらって仕方がないときや疲れているときはズボラ女子の味方であるメイク落としシートを使ってそのままバタンキューこんにちはベッド状態なのですけども、どうしてもそうならないときがある。

酔っていて仕方がないのに、寝落ちが出来ないとき。

そんな時は自宅への帰り道からもう頭がぐらぐらしていて、非常に危ない。

馬鹿みたいなことを考えます。

 

この世にはたくさんの人間がいるって本当なのだろうかって。

見えないところはすべてはりぼてで、何の意味や理由があるかはわからないけれど実存しているものはほんの僅かしかないんじゃないかとか。

目に見える、実際にわたしのそばにある、それらこれらしか信じることが出来ない。

壮大すぎてわけがわからない。

でもきっとそんなことはないと、自分のおかしな妄想だと、わかってはいる。

 

 

その派生で、この世には目に見えるものが所謂「場所」を占めているわけだけれど、例えばわたしの思考や思い、考えや歴史などの目に見えないものって本当にこの世に「ある」のだろうかとか。

あるにしたら、世の中すべての人の目に見えないものが「ある」としたら。

地球ってその体積に耐えられてるのはすごく偉いなぁとか。

 

馬鹿ですけどね、そういうことを考えて、更に不安になる。

この世が分からない。

まああのね、人間は未知の世界に恐怖を覚える生き物なのでね。

知識が足りないし経験も足りないし、そもそもいい歳こいた人間の女としての様々なものを知らない持っていないわたしとしては素面でもこの世の中が怖いけどね。

怖いんだけどさ。なんだろうな。

 

こういう夜は何かをしでかしたいのに何もできない自分の無力さと惨めさったら。

馬鹿だな。

馬鹿なんだよなぁ。

 

 

 

ここで前回のまっくら夜の会の日記↓

www.helloyutori.com

 

 

例えば。

自傷行為が出来るなら。

 

例えば。

その辺の誰かと思わずヤっちゃうことが出来るなら。

 

例えば。

家のベランダから花火を打ち上げる勇気があったのなら。

 

 

 

とかね。

本当馬鹿だよなぁ、わたしは。

ばかでかわいそうでみじめでとってもふつうなありきたりのおもしろみのない人間である。

自己肯定感が低いひくいとかいいながら承認欲求がすごい。

なんかむしろそれって本当に自己肯定感低いの?

わたしは繊細卑屈ババアだよ☺って勝手に自己評価低いよアピールしているだけなのではとか自分に対する不信感も募りに募る。

でもあまり自分という人間について考えすぎて客観的に見てしまうとこんちわわたし自身離人症ですモードを発動しても困るのでぼんやりとこんなブログを書いてキーボードをガタガタ打ちたくってみたりする。 

人間でいることは大変だ。

真人間であっても、堕落した人間であっても、大変の大きさは違えど、大変だ。

わたしにとっては私自身でいることも、世の中というのも大変だ。よくわかんない。わかりたくもない。知りたくもない。でも知らないと怖い。

 

無駄に前に長野で買ったアロマキャンドルに火をつけてみました。

 

 

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意味なんてない。いいにおいが嗅ぎたかっただけ。

とはいえ、実際に火をつけてしまうとそんなにいい香りがしないのが残念。

何か程よい香りがするものを枕元に置きたい今日この頃。

わたしもいっぱしの女性というものになってみたい。

 

というか、なんだ。

漠然とした不安はきっといつでも付きまとうとして、かといって、何かを手に入れてわたしがそれになったところで結局はどうせ永遠に不安なわけで。

 

女性ってなんだよ、ばか。

彼氏が出来ること?

結婚すること?

子供が出来ること?

情熱的なティーンみたいな恋愛をすること?

エッチすること?

 

馬鹿だな、ほんとばかだ。

 

 

 

もっとお酒を飲んで明日は仕事なんて休んでしまいたい。

けど、仕事なんて。

仕事なんてって言い方しているくせに、休めないんだよなぁ。

休んだらまず電話をして嘘の理由を話さなくてはいけない。

そして一日ぐうたらする。

翌日出社して欠勤の理由や嘘の病状をつらつらと話さなくてはいけない。

面倒くさい。仕事なんて。

 

 

さっきつけたキャンドルがなんだか焦げ臭くなってきました。

アロマキャンドルなんて名ばかりなのか、折角この憂鬱気分を盛り上げようとしたのに大変な失敗である、げんなりマン。

 

 

 

今日は、黒いけれど明るく感じられるような夜を迎えられますように。

皆さんにとっても、そんな夜でありますように。

今日も一日、がんばりましょう。