こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

冬は寒い

冬は寒い。

なんだかわたしの人生もとても虚しく空虚である。

とても寒い。

 

 

 

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そんなかんじで。

今日は飲み会がありました。

職場の、今現在場所は別なんだけど半年くらい前まで一緒に働いていた人や今現在も働く数人と。

そんな今日の飲み会は気を遣わなきゃいけない上司もいないし、色々会社の内部事情で気になることもあったりで、なんだ、なんて言えばいいのか。

端的に言うと実にはならなかったけれど楽しかった、という、やつ。

普段職場の飲み会だと上司の好きなお酒を一緒になって飲むタイプなのですけども、オフの場とか一人飲みだと一杯で手っ取り早く飲める焼酎のお湯割りがとっても好き。

タイトル通り、冬は寒いからね。

今日はどうだろう、サワー一杯、焼酎二杯、日本酒二杯、そんなかんじ。

ほどよくお腹いっぱいで酩酊感も味わえて。

わたしはでもあれなのです、酩酊感と同時にそれに罪悪感を抱く人間なのでなんだ、うん。

手放しでね、酔い、ハッピー☆\(^o^)/

みたいなね、そういうのではないけれど。

なんでだろうね、よくわからないけど。

父親がアル中だからお酒はダメだっていうのが潜在意識に刷り込まれているのか。

はたまたただただ真人間から遠ざかってしまうような「非常識っぽい酔っ払いの状態のわたし」がただただ苦手なのか。

もうそれはね、わからないけれども。うん。

 

今日は寒い。

猶更。

何故か。

 

 

 

本当身も蓋もないけれど、わたしがあれなのさ。

アラサー処女なの。

検索してみてください、「アラサー 処女」で。

 

そんな人本当にいるの? やら。

魔法使いなんじゃないの やら。

よっぽど性格や顔に難があるんじゃないの、やら。

そういうの。

 

女性同士の話になって、彼氏の話になって、わたしの番になって。

もう盛りに盛って「上京してからいないんです」とか言っているけどさ。

いたのって、ほんの数日だけ。

デートも近所の牛丼屋だけ。

手をつないだりキスもしたことがない。

まあいわば綺麗で青く儚い青春の思い出と考えるならいいんだけど。

わたしの現実はそれだけで、アラサーのくせにそこから進歩がない。

性格や顔に難があるんだろうな、うん、はい、そうだ。

それまでの彼氏遍歴を詐称して、もう、薄ら寒いわ。

自分がいかに欠陥品であるかを自覚して、どうにかそれがバレないように必死に隠す嘘をつくわけですよ。

寒いし面白いしキモいしださい。

ほんとに。

 

職場では自分より年下の子たちが結婚して出産する。

そんな人たちは働いているだけで両立して偉いって言われていて。

新卒で入った子は自分の子供くらいの世代だからと大事にされて。

年だけいって、そのくせ普通ならもっているであろうもっていないアラサーのわたしは、なんだ。

なんでもどうでもない人間で。

ともすれば笑いの対象で。

へへ。

って、かんじ。

 

 

考えるよね。

アラサーにもなって処女ってどんだけ面白くて面倒くさいんだって。

そもそも初めてヤるときも面倒くさいじゃないですか。

それなのにアラサーですよ、中高生じゃないの。笑える。

今わたしには気になる人がいます。

別にその人とどうこうなれるわけでもないけれど、今後そんな人が出来たとき、どうすんだ。

もう面白くて死にそうだよ。

 

面白くて虚しくて恥ずかしすぎる。

 

 

冬は寒いです。

こんなわたしが所謂女性向け風俗を検索して思わずLINEで連絡しちゃったりするのもさ、もうね。

もう、そんな、冬が寒いせいだ。

アラサー処女なんて面白い魔女なんて早くどっかに捨てちまいたい。