こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

「もうやめるとか言わないの!」

って、言われました、上司に。

 

 

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アラサーの会社員、どうも、ゆとりと申します。

常々仕事辞めたい病を患っている私は中途入社した3社目をやめたいなぁという感情に支配され転職活動を開始、それを上司に暴露しております。

普通はね\(^o^)/上司に言っちゃだめ\(^o^)/

それなら異動する~?というかんじになりそうだったのにそれが頓挫して。

これでもどうにもならないなら本当にやめるしかないなぁと思っていたところ。

当の上司から呼び出しを食らいました。

 

 

それは本当にやめたいのかという確認と、今後どうしたらよいのかの相談。

わたしは常々ふら~っとにやにやしているので、上司としても真剣みが分かっていなかったようです。

そしてもし本気なら、こういう理由をつけて相談していけばきっと異動なりはさせてもらえるんじゃないか、と。

実はその上司近いうちに異動が決まっていて、これからは別の人が上司になるわけです。

なんというか。

どうせその上司も異動になるんだから今更感はんぱねぇ~\(^o^)/とか思うんですけどその逆も然りで、いなくなるのに気にしていてくれるんだなとちょっと嬉しくもなったり。

いやぁ、ほんと、我ながらちょろいなぁと。

今まで何社も転職してきて、転職ってものに抵抗がなくて。

仕事をやめたいのは人間関係だったり職場環境だったり簡単に改善できるものはほとんどなく、それだったら退職した方が早いやとわたしは思ってしまうわけです。

そんな積極性もない仕事に後ろ向きなわたしとこうやって話をしてくれた上司は、そんなわたしに対して色々と嬉しい言葉をかけてくれました。

わたしは自分は仕事が出来ないし、のろいし、やる気もないし、まあなんというか職場ではアレな人間でして。

言われたその嬉しい言葉たちももしかしたらお世辞なのかもしれないけれど、なんというか、まあ、うん。

 

 

ほっこり。

 

 

そしてその上司いわく、やめるのは最後の手段でとりあえず異動なりしてみようということ。

それでもだめなら仕方がないけど、最初から退職を考えるのはやめてほしい、と。

うん、まあ、はい、うん。

こういってくれる人もいるんだし、なんだ。

もう少しだけがんばってみようかなとか思い始めました。

我ながらちょろすぎる。

けれどもやっぱりどうしても我慢できないこともあって、それについては相談を続けながらというかんじ。

ちなみに直近のどうしても我慢できないことというのは、サービス残業がひどいということ。

多分毎月10時間以上はつけていない。

そして来月から12月にかけてはおそらく毎月それ以上のサービス残業が発生する。

となると、わたしはまたやめたくなっちゃう。

これについては本当に自分の肩身が狭くなるだろうけれど、面談しつつ、不満を伝えつつ、残業はつけてやろうと思います。

うちの会社は45時間超過の場合は基本サービスになるんです。

それを上司が推奨している。それが当たり前になっている。

でも嫌なものは嫌なんですよね、自分の時間を、仕事をしているのにわざわざサービスにあげるという謎現象。

仕事なのに\(^o^)/

これについては会社全体の問題だし改善は出来ないだろうけど、まあ、言わないよりはとりあえず伝えるだけでも。はい。

 

 

そんなこんなで!

わたしは今日もがんばって働いてきます。

みなさんもがんばって働いて、おいしいものをいっぱい食べて、心にゆとりを持てるよう過ごしていきましょう。