こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

独身のアラサーが帰省するとやっぱりこうなる

どうもこんにちは、実家に帰省しておりますアラサーのゆとりです。
いやぁ、田舎っていいね!
わたしの地元は緑豊かな奇麗な田舎ではないのですが、それでもまぁ繁華街を比べてみても東京とは全然違う。
皆カジュアルな服装で、自分が持って行った洋服でもなんだか浮いてしまうなぁというような。
いい具合に肩の荷が下ります、本当に。
スーパーに行けば知らないおばあさん達も遠慮なく話しかけてくる。
こういうのが嫌いな人もいると思うのですが、特にそうではない自分はまたここで田舎の良さを感じて無性にほっこりしたりして。

 


と、まあ、そんなかんじで。
実家に帰ると妙齢(アラサー)なわたしに降りかかってくる大半の発言は

 

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結婚まだかな
イイ人いないのかな 問題 \(^o^)/


我が家は家族同士密に連絡を取り合っているのでいるならいるで言うわけで、いないことが分かっているくせにこの発言。
仕方のないことなんですけど、もうね、あれよ。
婚活拗らせたり人生拗らせたりしている人にとってはね、もうね、ダメ。
ダメしか言えないけれど、ダメ。ダメである。


父母はまだいいけれど、これを祖父母に言われた日にゃ、なんだかもう。
祖父母の感覚ではやっぱり結婚というものは当たり前にする、当たり前に出来るもので、だから純粋に「なんで?」「どうして?」という感覚で聞いてくるのです。
親族だから色々贔屓目で見てくれるから、こんないい子がどうして結婚出来ないの?という、アレ。
まあ、祖父母というか誰でもそういう考えではあると思うんですけどね。
なんでかなぁ、どうしてかなぁと、自分自身でも思います。
欠陥品だなぁと、凹んだりもします。しています。
でもまあ、いいんだ。

婚活市場において女の年齢は一番重要であることも重々承知しているし、今までの合コンやらアプリやらで結局成果を残せていない自分の価値だって重々承知している。

それなら今ここで焦ったってなんだというのか、という、諦めと開き直り。
いやだって今でさえ微妙なんだもの、うん。
30代になるとめっきり申し込みが減るとか聞くけれど、今ですらさっぱりぱりぱりなわたしはどうすればいいのか。
どうしようも、なさげ\(^o^)/
というかんじでまあ、結婚なんてしーらないっと婚活を投げ捨てているんですが。
が。

 


帰省中会った友人のまさかの一言でわたしは再び動揺しているのです。

 

 

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動揺というか、ざわざわ。
藤原竜也並みにざわざわしている。
(藤原竜也も出るし本郷くんも出るからダイナーちょっとみたい)

 

ちょっと白目。
それも出会って数週間でもうお付き合いをしているらしく、結婚の話も出ているらしい。

 

 

 

ぴゅー😙💨

 

もうぴゅー😙💨しか出来ない。
これが何の感情かすら言い表せない。名前がつけられない。
なんか、ええと、ううんと……
こうして一人売れ残りっているけれど、なんかもう惨めというか情けないというかそういうのも通り越している。
ぴゅー😙💨

 

 

おなかすいたな。
今日はおいしいものでも食べましょう。