こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

30歳になる前に転職や異動を考え始める人々

どうもこんにちは、アラサーにして現在の会社は既に3社目。

趣味は転職といっても過言ではない、どうも、ゆとりと申します。

今ももちろんお仕事辞めたい!はい!

 

てなかんじで。

今回はわたしのことではなく、同じ職場で働く同僚達のお話を少しだけ。

 

わたしが今いる職場は、勤続年数10年以上のベテラン選手がたくさんいます。

一般企業だと10年なんて普通じゃないかと思われるかと思いますが、自分の職場は異動が多く一つの場所に留まっての10年って中々珍しいそうです。

まあ、といってもわたし自身この会社に入って2年も経っていないので又聞きしたお話なんですけど!

そんな中今職場はいい意味でも悪い意味でも変革期を迎え始めているようで、会社的な人員配置が大きく変わって人の入れ替わりが激しくなりそうな予感。

半数近い人が変わってしまうんじゃないかなぁ。

わたし個人の感想としては、仲のいい人がいなくなっちゃいそうでかなしみ。

といった子供みたいなものなんですけど、ええ、はい。

そんな会社的人員異動以外で、わたしと同年代つまり30歳前後の同僚達が最近になって口々に言うことがあります。

 

 

 

「転職しようかな」

 

「異動願いだそうかな」

 

 

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わたしは転職大好き会社より自分が大切我慢とか絶対にしたくない自分に甘ちゃん人間なのでそれならやめちゃえばいーじゃん!と思います。実際それで今までもやめているし。

 

 

今まではやめるとか異動の話をまったく口にすることがなかった人たちまで、その話題について話すようになってきました。

わたしはたくさん転職をしていて、もう癖のようなものなので多分普通の人たちにとってわたしの意見とか考え方は受け入れがたいと思うんですが、彼らは入社から数年この会社一つで働いてきている人たち。

今までそんなこと口にしなかったのになぁ、どうしてなのかなぁ、と考えているのです。

 

 

一つはまあ、今の会社がきちんと自分を評価してくれないということ。

もうあれね、承認欲求大爆発パターン。

それが起きてしまう原因の一つにお給料問題やらが発生するのだけど。

30歳にもなると新人の教育は勿論色々な仕事を振られ、責任は増していきます。

しかしそれなのにお給料は思ったほど増えないとか、下手したら新卒の子の方がお給料が高いのではないか疑惑もあるそうで。

というのも新卒のお給料ってその年度によって変わるみたいで、条件のいいときに入社した子が数年勤続している先輩社員の月収を追い越してしまっている現象が起こっているようなのです。

わたしはまぁ、例えば新人ちゃんが自分よりお給料もらってようがどうだろうが別にいいんです。

だってわたしが新人ちゃんにお給料払っているわけじゃないし、別にものすごい差があるわけもないしなぁーと思うのですが、勿論そう思わない人がいるのも当然です。

特に会社のために長時間のサービス残業をしている人など仕事上貢献している人の場合だとそういう風に思う傾向があっても全然不思議ではないというか、むしろ当たり前です。

だってそれだけ会社のために頑張っているんだから。

その人たちからしたらまあ、あれさ。

自分の方が仕事頑張ってるのに、どうして新入社員の方が給料がいいんだ!不公平だ!

って、苛々しちゃうよ。仕方ないよ。

そしてそれがきちんと評価されていないという会社への不信感→上司への不信感へ繋がっていくわけで。

でも上司だってそんなこと言われても会社が決めてることだしどうにも出来ないとは思うんですけどね、うん。

そしたらこの会社やこの上司は自分のことをしっかりと評価してくれない。

それなら他の会社へ行ってやろう!自分の実力を認めてくれるところへ!

って、なる、みたい。

たいへんだあ。

 

 

あとは今後の人生のことを考えて、とか。

これはもうね実家に帰りたいとか、今後結婚したり家を買ったり家族が出来たりとなったときに今よりもスキルアップしたいとかね。

前向きと言えば前向きな理由。

アラサー前後って、本当にこれからの人生についていろいろと考えるタイミングだと思うんです。

地方から来ている上京している子はそろそろ東京はいいかな、実家で両親のそばで暮らそうかな、とか。

結婚するから旦那様の会社の近くで暮らしたいな、とか。

子供が出来るからもっとお給料が欲しい、それならスキルアップしなきゃいけないけど今の職場じゃ無理そうだな、とか。

とかとかとかとか。

こうなった場合異動になるのか退職になるのかって、それはもう職場環境ですよね。

良い職場だと思われているなら異動願いになるだろうし、そうじゃないなら見切りをつけられる。

実に世知辛いです。

 

 

管理職の人間にとっての痛手って、社員が退職することです。

それが評価に繋がるそう。

だって退職したらその分を補充して、また研修して、お金も時間もかかります。

でもそうしない、させないための予防策を講じていない所がほとんど。

退職を告げられて後になってぎゅーぎゃーと揉めて、まあ結局管理職の評価が下がって。

 

 

特に退職したい病って本当に病気のようなもので、色々な人に感染していきます。

仲のいい人がそう言っている、実際やめることになったとかだと自分自身退職したい、早くやめなくちゃと思ってしまうことも。

そうして酷いときは大量退職に繋がったりね。うける。

ちなみに前職、前々職の職場はそんなかんじでした。

新卒で入った者同士が愚痴りあって、1年も経たずばったばったとやめていく。みたいな。

だから退職のピークって入社後1年か、30歳頃か、そんなかんじなのかもしれません。

 

 

わたしはもうたくさんやめているのでアレですが\(^o^)/

 

 

そしてやはりそんなわたし自身も現在も転職活動をしているわけで。

わたしはいつもなんとなく嫌だからやめたいなあというかんじだったので、みんな色々考えていることに少し焦りを感じていたりします。

むしろ今更といった雰囲気が濃いですが。

そうだよなあ、アラサーだもんなぁ。

今後もずっとやめては転職して、が、難しくなるかもしれない年齢だもんなぁ。

 

 

はあ。

人生って長すぎる。

面白くもない映画を観なきゃいけないときの苦痛に似ています。

お金を払ったから観なきゃいけない。でも実際飽きている。寝てしまいたい。

非常に厄介です、うん。

 

 

 

でもまあ、人生長すぎるのってわたしにとって悪い点の一つなんですが、有難いことに着実に一日一日短くなっているんですよ。

終わりは見えないけど終わらないわけじゃないのでね、うん。

こう書くとなんだかものすごくメンタルっぽいですけど、まあ、うん、仕方ない\(^o^)/

そういう人間\(^o^)/

 

 

今日もそんな一日です、過ぎて行っちゃう。

心にゆとりを持ちましょう。

では今日も一日、頑張って過ごしましょうね。

何かいいことがありますように!