こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

転職活動で面接してもらった

どうも、基本的に毎日お仕事辞めたいウーマンのアラサーゆとりと申します。

大体2年周期でお仕事辞めては新しくお勤めという、コロコロ職を変えている耐え性のない人間であります。

耐え性もないし学ぼうという意識もないし、本当、生き物としてどうかと思う。

 

 

まあそんなわたしですが転職活動をしていて、先日面接が終わったところです。

今までの転職ではキャリアアドバイザーなど日程調整などは全て転職会社の方に仲介してもらっていたので、自分で日程を調整したり給与の交渉をしたりは初めてだったから実に大変だった…!

準備が全くできていない段階での面接はこちら側のプレッシャーや焦りがものすごいし、かといってあまり遠い日程を提示するのもなんだかなぁというかんじ。

在職中の転職活動は二度目なんですが、まあ面倒くさいこと。

志望動機を考えたり、履歴書を作ったり、証明写真を撮ったり、作った履歴書を修正したり。

その間だって転職後の生活を夢見て半ば腑抜けみたいになりながらも今のお仕事をしないといけないので、低い意識がドン底に。

と、まあ、そんなかんじで面接が終わりました。

 

面接の感想としては実に好感触!でした!やったね!

実際上司の人からも「すごくいいですよね、うんうん」みたいな感じで話して頂けたし。二次面接の話もして頂けたし。

まあ、本音かどうかはね、あれですね、わかんないけど。

面接とか転職活動って自分の市場価値が分かるし、いい返答を頂けた場合承認欲求の満たされ方が半端ないです。

例えば相手が提示してくる年収。

例えば面接で話した時の感触。

内定の合否。

自分の場合転職活動をするときは逃げのようなマイナス要因がとても大きいです。

この職場が嫌だ、この仕事が嫌だ、人が嫌だ。

そうやってとにかくマイナスな気持ちで転職活動をして、今よりもいい年収を提示してもらえたり人柄を褒めてもらえるともうね、もうね、ありがとう!!!すき!!!って気持ちしかないわけです。

そういうわけでというかなんというか、まあいいかんじで終わった面接。

仕事内容もそこそこ楽そうだし、いくつか懸念材料もあるけどとりあえず保留かなぁ~と考えていたのですが、最後の最後にまさかのぶっこみが。

 

 

 

今よりも年収が200万弱下がることが発覚

 

 

 

ま、ま、ま、まじか~\(^o^)/

最初で確認していなかった自分も悪いのですが、転職の求人票って不親切だなぁと。

よくあるのが月収30万~ みたいな書き方。

これだと経験とか現在の収入を考慮して交渉前提みたいなかんじなのかしらとわたしはいつも解釈していたのですが、今回の面接先ではもうそりゃあきっちりと言われました。

うちは〇〇万ぽっきりです、と。

残業代もすべて込み、年俸制なのでボーナスもありません、と。

 

おったまげた\(^o^)/

 

それならそれで最初から教えてほしかった~!

無駄に希望を持たせるような、30万~の ~ !

なんなんこれ!嘘やん!ばか!!

と、まあ、さすがにそれだとあちらの面接の方も申し訳なさそうで、給与額については交渉してみますと言ってはくれたけど、交渉してくれたところで200万UPは見込めないだろうなぁ。

ということで、まあ、面接が通っても恐らく多分お断りすると思います。

 給与面もそうだけど、そもそも残業代はつけませんって言いきっている時点でなんだかとてもアレ。

 みなし残業かと思いきやそういうことでもないらしく。

一体どういうことなの\(^o^)/

 

今の会社で自分が嫌なのは、人間関係とサービス残業について。

人間関係については今はぎくしゃくも大分落ち着いてはきたけれど、例えば気分屋のお局様なんかは今は良くてもまたいつ地雷を踏むことになるか分からない。

上の人に気を遣うなんてことは当たり前だけれど、必要以上に気を遣って時間とお金を無駄にしたくない。

お局様との接待飲み会も断れずに終電終わっても付き合って、自分だけタクシー帰宅なんてこと多々あった。

そんなお局様のご機嫌取りもそうだし、攻撃的な先輩もいるし。

そしてそれに加え上司黙認むしろ推奨なサービス残業とか、もう、笑う。

ここまでくると職場改善なんてものが見込めないことは分かりきってます。

だから異動のお願いも数カ月前にしたのに、全くの音沙汰なし。

もうここ終わってんな、どうしようもねえな、と感じたのが今回転職しようと思った理由。

それなのに元々サービス残業が分かっているなら、どうせいくら仕事が楽だって嫌になることは必至だと思うのです。

いや、別に10分くらいならいいけど。きっとそうじゃないだろうから。

自分がこういうことが嫌だ、無理だと思っていることがあるならそこはもう妥協できないよなあ、と思うわけですよ、はい。

 

 

 

んで。

この転職活動にはもうちょい報告することがありまして。

それはまた別の記事の時にでも、よろしくお願いします。

 

 

今日もげんなりですが、生きるために頑張っていきましょう!

わたしは最近ティラミスが食べたくて仕方ないです。