こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

働き方改革のため残業を減らそうミーティングがあった

まあ、わたしは諸事情で参加しなかったんですが\(^o^)/

部署のお偉いさんよりも更にお偉いさんがいらっしゃって何やら話し合ったそうですよ。

というか、そもそも働き方改革についてあんまり知らないわたくし、社会の歯車。

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こんなかんじでね。

それに実際今だって会社は残業削減を掲げているけどその実情としては「残業削減<残業代削減」ってかんじになっているわけで。

業務は減らないので、今まで残業でつけていた分がただただサービス残業に回っているというだけのお話しなのです。

簡単に言うともうブラックなんですけどね\(^o^)/ええ\(^o^)/

 

 

 

とりあえず働き方改革って一体なんなのか

www.mhlw.go.jp

「働き方改革」の目指すもの

我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。
こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。

 

これだけ見ればなんというか、最近話題の過剰労働の問題改善というよりも今まで就業に関係していない人たちへの改革って雰囲気です。

そういう人たちが働きに出ることによって 人員が増える→今の人たちの労働時間の短縮 的なメリットがあるんでしょうかね。

どうなんでしょうかね。

でもそういうことなら自分には全く関係ねぇや~、と、思いきや。

 

  • 長時間労働の是正
  • 雇用形態にかかわらない公平な待遇の確保

 

とかもあるようで……

 

あるじゃん!長時間労働の是正!

これか!これなのか!!!

 

 

 

 

長時間労働削減に向けた取組って一体

全く成果が見えないけれど。

まあそもそも自分の職場はサービス残業が横行しているため、そもそも長時間労働と認識さえされてないんですけどね。

そういった我々のために「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置 に関するガイドライン」といったものがあるそうです。

ううん。全く機能して無さそうですけどね。現にめちゃくちゃサービスしてるけどきっとお国は全然把握してないですからね、ええ、はい。

と思ってちょっとこのガイドラインを読んでいくと

労働基準法においては、労働時間、休日、深夜業等について規定を設けていることから、使用者は、労働時間を適正に把握するなど労働時間を適切に管理する責務を有している。
しかしながら、現状をみると、労働時間の把握に係る自己申告制(労働者が自己の労働時間を自主的に申告することにより労働時間を把握するもの。以下同じ。)の適正な運用等に伴い、同法に違反する過重な長時間労働や割増賃金の未払いといった問題が生じているなど、使用者が労働時間を適切に管理していない状況もみられるところである。

 

おいおい、分かってるじゃねぇかお国様!

 

分かっているのに全く良くならないこの現状よ。

それなのに残業減らせとか国から会社に圧力掛けて(ただ単に会社が残業代払いたくないという本音もあるんだろうけど)、ただただサービス残業増えてるだけなんだけどなぁ。なぁ。

と、また不満を感じながら読み進めていったところなんと驚きの文言があったのです。

それは労働時間にはどんなものが含まれるのか、といったものなんですが、実はこの中に

 

 使用者の指示により、就業を命じられた業務に必要な準備行為(着用を義務付けられた所定の服装への着替え等)や業務終了後の業務に関連した後始末(清掃等)を事業場内において行った時間

 

まさかの制服へのお着換えも

労働時間だった件\(^o^)/ 

 

まあこれを労働時間に含めているホワイト企業なんて0に等しいんじゃないでしょうか。

所謂開始の定時って、その時間からお仕事が始められる状態ってイメージなわけですよ。皆そうだと思うんですけど。

だから例えば9時仕事開始なら8時半前後には会社について着替えやら何やらをして、実際は9時前から仕事を始めるわけじゃないですか。

それなのにそれなのに。

お着替えさえ労働に入れていいというのなら、所謂定時の時間を変えて貰わなくちゃいけないわけです。

9時から仕事を初めてほしいのなら着替えの時間含め労働時間は8:45~みたいなかんじになるってことでしょう?

いやあ、それはちょっと

無理だと思いますが\(^o^)/

でも国が出しているガイドラインなので、一応本来の流れてはそういうことみたいです。

 

そして読み進めていくうちにサービス残業に関する記述もありました。

引用がちょっと長いんですが、わたしと同じようにサービス残業に悩まされている人がいるならとりあえず読んでおいたほうがいいのかなぁ、と。

結局現状サービス残業させられているわけだしこんなガイドライン何の役にも立ってねぇよと感じてはいますが、まあ、それはあれですよ。

社会って、そんなもの☺

 

エ 自己申告した労働時間を超えて事業場内にいる時間について、その理由等を労働者に報告させる場合には、当該報告が適正に行われているかについて確認すること。
その際、休憩や自主的な研修、教育訓練、学習等であるため労働時間ではないと報告されていても、実際には、使用者の指示により業務に従事しているなど使用者の指揮命令下に置かれていたと認められる時間については、労働時間として扱わなければならないこと。

 

オ 自己申告制は、労働者による適正な申告を前提として成り立つものである。このため、使用者は、労働者が自己申告できる時間外労働の時間数に上限を設け、上限を超える申告を認めない等、労働者による労働時間の適正な申告を阻害する措置を講じてはならないこと。
また、時間外労働時間の削減のための社内通達や時間外労働手当の定額払
等労働時間に係る事業場の措置が、労働者の労働時間の適正な申告を阻害する要因となっていないかについて確認するとともに、当該要因となっている場合においては、改善のための措置を講ずること
さらに、労働基準法の定める法定労働時間や時間外労働に関する労使協定
(いわゆる 36 協定)により延長することができる時間数を遵守することは当然であるが、実際には延長することができる時間数を超えて労働しているにもかかわらず、記録上これを守っているようにすることが、実際に労働時間を管理する者や労働者等において、慣習的に行われていないかについても確認すること。 

 

 

ながーーーーい\(^o^)/

 

でもまあ要するに、サービス残業について政府は知っていますよ、ということ。

だからこそ労働を管理する上の人間がしっかりしてNE★ってことなんですけど、まあ、うん。

上の人間はそりゃあしっかりしないよ、だって部下の残業が多すぎる=自分の評価が下がる、だもの。

実際は労働を管理している上の人間でさえかなりのサービス残業を必要とされている時代ですからね。

なんというかもう、会社って、社会って、そういうもの。

 

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結局こうやってね、社会とか会社とかあとは何か知らんけど上の人たちをね、我々下々の人間たちが積み重なって支えてやってるんですよ。

なんというか結局所詮社会の歯車なんですよ。

まあ、あれ。

社会の不条理を嘆くっていうよりはわたしの場合自分のレベルが色々な意味で低いのでむしろ歯車にさせて頂けるだけでもありがてぇと思うべきなのかもしれないのですが。

ううん。

 

 

あれ、何の話してたっけ\(^o^)/

 

 

残業を減らそうミーティングに参加した人の声

どうすれば残業を減らせるか話し合っていたらしいこの会。

不参加だったわたしは数人から「マジで意味なかった」みたいな感想を聞いていたんですが、一番の本音は皆これで合致していました。

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まあ結局誰も残業はつけませんでしたけどね。

強制参加だし本音では皆つけたくて仕方ないと思うんですが、どうせつけたらつけたで何かしらお小言を貰うのが目に見えていますもん。

酷い場合、「え、あれただのミーティングだよ?自由参加だったよ?」みたいに言われて逆にあいつ残業つけたわwwwみたいに吹聴されるかんじですよ、ええ。

 

 

 

なんというかね、全く。

 

おい、うちの会社。

そういうとこやぞ。

 

って、かんじ。