こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

6才半のチワワ、心雑音を指摘された話

どうもこんにちは、所謂世間様が考えているようなゆとり世代らしいゆとり世代の人間の、ゆとりです。

がんばらない!がんばれない!競争嫌い!

そんなかんじです\(^o^)/

 

 

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さてさて。

今回のお話は今まで全く触れてこなかった、一緒に暮らしているわんこのことです。

実はわたし学生で一人暮らしをしていた時から、一匹のチワワを飼っています。

そんなチワワくん(オス、虚勢済)

毎年受けている狂犬病のワクチン接種に行ったところ、なんとお医者様に

 

 

 

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と、指摘を受けました。

毎年狂犬病と混合ワクチン、フィラリアのお薬を貰う以外にあまり獣医さんにはかかっていませんでした。

前回獣医さんにかかったのも去年の4月くらい。

 

 

 

 

 

獣医さん

「今まで指摘されたことはありませんでしたか?」

 

わたし

「特には…。」

 

獣医さん

「疲れやすかったり、変な咳をしたりは?」

 

わたし

「言われてみれば、ちょっと散歩しただけで1日中寝ていたり、咳というよりはよく詰まったようなかんじでゲホゲホしていたりは……」

 

獣医さん

「前の検診の後から出てきたのかもしれませんね。とりあえず今はまだ6段階中の1段階なので、特に治療やお薬はしません。これくらいの年齢なら出てくる頃ですし。とりあえずまた来月受診してもらって、その時にエコーやレントゲンなども考えましょうか」

 

 

 

 

 

ふあああああああああ(´・ω・`)

チワワくん……(´・ω・`)

 

 

 

 

去年は初めて血液検査をして、異常はなかったのに…。

あの時にもっと写真撮ったりして検査しておいた方がよかったかな…とか。

所謂後悔先に立たず状態です。

とりあえずお医者様は深刻ではないような様子だったのですが、素人のわたしとしてはドキドキです。

 

だって心雑音ってつまり心臓病ってことでしょ……?

それって大丈夫なの…?

 

わたくしなんちゃって医療職の片割れなので、心疾患の勉強とかしていたことがあるのです。

心臓って4つの部屋があるんですが、そこが普通の流れでいっていなかったりした場合心雑音ってものがおこるんですね。

それで勿論心疾患っていっても色々なものがあるので、心雑音=全てがヤバいというわけではないのです。

まあ勿論健康な人、わんちゃんからしたら勿論異常な物なんですけど…。

ただ今更焦っても仕方ないので、これからはわんちゃんの心雑音についての勉強や治療法を探しつつ、一緒の時間を猶更大切にしていくしかないなあと思っています。

今軽く調べてみた限りではチワワは大体10才くらいからは心雑音を指摘されるようですが、我が家のチワワくんはまだ6才半。

確かにシニアになりつつあるのですが、10才にはまだまだ遠いのに…。

 

 

一応今回は指摘されただけで、一ヵ月後もう一度病院を受診するので、またその時に経過については報告させて頂こうと思います。

 

急を要しないにしろ、心雑音と指摘されてしまって。

なんだかまざまざと、ずっと一緒に居られるわけじゃないという現実を突きつけられたような気がして。

出来るだけお散歩したり、遊んだり、おやつあげたり、どこか行ったり。

したいなあと。そんな風に思っております、なう。

 

もしね、今後介護が必要になったりしたら。

お仕事辞めて実家に帰って、貯金切り崩して、きちんと看病してあげるつもりでいます。

ずっと最後まで、ちゃんと一緒に居てあげたい。

とか、とか。

まだまだ気が早いかもしれないけれど、そんな風に思っております、はい。

 

 

なんにもなければ、一番いいんだけどなあ。

 

 

今日も一日、がんばっていきましょう。

幸せなことが、大切なことが、何かひとつでもありますように!