こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

職場の先輩、攻撃的嫌味さんの標的にされた一日

わたしはすぐ、人にあだ名をつけます。

そして大体そのあだ名は他人と共有する愛称にはならず、わたしひとりの頭の中だけで面白おかしく呼ばれるなんとも嬉しくない名称になるのです。

あだ名をつけるのは好きな人、嫌いな人特に定まっているわけでもなく、いつの間にか気が付いたらその名前で呼んでいる(頭の中で)。

 

 

そんなわたしが職場内であだ名をつけている一人、嫌味さん。

基本的には嫌味さんがスタンダードで、時々攻撃的嫌味さんなど更に付加価値が追加されたりされなかったり。

嫌味さんはそのあだ名通り、人に攻撃的な物言いをしてきます。

所謂気が強くて、言葉も鋭い上から目線の人。

その物言いたるや、鋭角が過ぎる。

f:id:mimimicha:20180324124809p:plain

垂直並みに突き刺さってくるのです、言葉が。

いてえ!

 

 

そんな嫌味さん、まあなんともな人の典型とでもいいましょうか。

自分が見下している人にはとことん攻撃的なんですが、目上の人には媚がすごい。

まあ、うん。

この世の中逆に目上の人に媚びない人のほうが珍しいからあれなんだけども。

自分が下に見られて日々攻撃的に、嫌味を連発される側としてはやっぱりそりゃあ、

 

ん???なんだお前???☺

 

ってかんじになるわけですよ。

誰にでも媚びてる人なら別にいいんでしょうけど。

とか言って、うそ。どうせ八方美人過ぎる八方美人は嫌いかもしれない。

結局あれなのです、わたくしという人間、大体の人間様が嫌いなのです。

とか言ったら!また!さらに友達出来なそうだけど!仕方ない!仕方ない!

だって自分じゃないんだもん~。

他人なんだもん~。理解できないんだもん~。

ほら、なんだ、自分が見た目がもろ人間じゃない火星人や彗星人と交流することになったと思って?

好奇心が勝る人もいるだろうけど、怖くない?

普通に怖くない?アバターとか。怖くない???

なんの話してたっけ。ET???

 

f:id:mimimicha:20180324125205p:plain

コレジャナイ感 

 

 

 

そんな嫌味さんからは日々色々鋭角に言葉を刺されているわたくしですが。

今日は酷かった。

わたしは職場でまだまだ新人。

そのためミスがあったら真っ先に疑われます。

これは嫌味さんだけではなくてね、ほかの人もそう。

仕方ない!新人だから!!!

 

でも基本的に、誰かがミスしたかもしれないという時の声のかけかたは、

「こんなことがあったんだけど○○さん知ってる?」

とかじゃないですか。

 

さすが嫌味さんは違いますよ。

何しろ鋭角ですからね。

 

「これ間違ってるんだけど!

どうせ〇〇さんでしょ!!」

 

答える余地を、与えない。

まあどうせ嫌味さんに聞かれたところで釈明するのも面倒くさいし大事になりそうだから、わたしがやりましたすみませんするしかないんですけどね。

基本的に嫌味さんとの会話は「すみません」「ありがとうございます」「はい、わかりました」この3つで完結してしまう。

 

今日はそれが2回ほどありました。

が、今日に限ってどちらもわたしがしたミスではなかったのです。

わたしの職場は昼休憩の際、一時仕事を別の人に代わってもらうのです。

嫌味さんが指摘したどちらもその昼休憩の時間帯。

でもね、嫌味さんは通常運転。

 

「こんな失敗があったんだけど!〇〇さんでしょ!困るんだけど!」

「も~なんでこんなことになるの?どうせ〇〇さんでしょ」

 

はい、どっちも、ちがいまーす\(^o^)/

 

逆に清々しくてね。

笑ってしまいそうだったけれど、いつも通りの申し訳なさそうなふうを装って頭を垂れましたよ。

すみませんでした次から気を付けます、ってね。

 

新人のうちは、理不尽な仕打ちが当たり前。

新人でなくても普段ミスが多かったりする人は何かあったときに当たり前に真っ先に疑われる。

そりゃあ仕方ないことです。

ミスを起こしそうな人だもの。

でも今実際自分がその当事者で、何かとすぐに疑われて責められて。

 

なんだかなあ。

なんだかなあ。

 

いつか頭がぷっつーんして。

「うわー!!!もう無理だー!!!」って。

両手挙げて大声で奇声発しながらダッシュで職場から逃走する日を夢見て。

f:id:mimimicha:20180324125603p:plain

今日も一日、がんばっていきましょう。

 

 

鋭角。えいかく。

さいんこさいんたんじぇんと!

なんだか魔法の言葉みたいね☺