こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていないし、役にもたたない

ショタコンのわたしが思う宝塚『ポーの一族』とヴァンパイア作品

初めに書いておくと。

わたしは原作『ポーの一族』のファンでもありませんし、宝塚の『ポーの一族』も未観劇の、

ただの、…ただの、

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変態が出たぞー!

逃げろー!!!

 

まあそんなかんじで、通勤中私立の小学校の低学年の男子生徒さんを見ていると母性が溢れて堪らなくなってしまう、どうも、ゆとりです。

別に犯罪はおかしていないしおかす気もないのでご安心ください!

ただ…お食事とか、お買い物とかはしてあげたい…。あ…これ変態ってやつか…\(^o^)/

 

 

それでは早速、原作と宝塚の『ポーの一族』を見比べてみましょう。

 

 

これが原作

「ポーの一族」の画像検索結果

 

 

これが宝塚

「ポーの一族」の画像検索結果

 

 

あれっ

なんだかヴィジュアルだけ見比べてみると案外いけてる気がするぞっ!?

 

と、思いますでしょう。

ですがね、やっぱりね、お動きになっているところを見ると違うのです。


花組公演『ポーの一族』初日舞台映像(ロング)

 

一応この美少年、外見上の設定としては14才。

原作のイラストもとても大人っぽく、決して年相応と言った印象はないのですがやっぱり、うん、やっぱり、ショタコンのわたしとしては受け入れがたい…。

いや、ええ、お前誰目線だよ?どこ目線だよ?

という全方位からの厳しいツッコミ、覚悟しています。

わたしはただのショタコンです、ハイ!こんにちは!

年齢もさることながら、動いているとやっぱり長身の男トップ役。

やっぱり少年役は中々ううん。

ほら、普通の宝塚の幼少期とか少年時代って短パンとかでなんとか誤魔化している感が…いや…仕方ないんだけども……

それにほら、美少年って本当、そのときだけの、その一時期だけの希少なものじゃないですか。

だからこそ価値があって美しく尊いわけで、うん、まあ、仕方ないのだけど。

美しく綺麗で儚く尊くそして弱い。

そんな美しい彼らの一時がどうか幸福でありますように!

 

似たような世界観でバンパイア作品というならこういうものもありまして。

「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」の画像検索結果

これ。

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』という作品で、ブラピやらトム・クルーズやら出演している映画。

こちらもまた原作が別にあるんですが、まあ、その辺やら内容はおいておいて。

 

時代としてもゴシック調だし、主人公のブラピは何故か他のヴァンパイアを魅了する魔性の美青年。

そして途中からかなり悪役チックになるトム・クルーズ。

問題はヒロインらしいヒロインは画像にもある幼女さんなのでトップ娘さんとしてはこれはこれで難しいと思うんだけど、ううん、まあ、うん\(^o^)/

時代が時代なので舞踏会なども勿論あるし、わたし個人としてはヴァンパイア集団を一人で虐殺するあのシーンをなんとか生でみてみたい!これに尽きる。

いやあ、本当、ブラピとトム・クルーズあたりは宝塚の男役さんたちとてもすごく似合うと思うんだよなあ。

いや、うん、まあ、実現しないのは分かっているんですけど、はい。

 

 

あ、ええと全く関係ないけどわたしが一番好きなヴァンパイア映画はこれ↓

「ぼくのエリ」の画像検索結果

ぼくのエリ 200歳の少女 - Wikipedia

ストックホルム郊外に住む12歳の少年オスカーは母子家庭でどこにも居場所がない。オカルトや猟奇事件に興味津々で犯罪関係の本ばかり読み漁っている。学校ではクライメイトから執拗なイジメを受けており、仕返しする勇気も持てないままポケットにナイフを忍ばせ、妄想の中で復讐にふけるばかりだった。大好きな父親は同性愛に目覚めて家を出てしまい、一人きりになりたいときは雪の積もるマンションの中庭で過ごしていた。

ある日、隣の部屋に親子連れが引っ越してくる。そして、オスカーは夜の中庭でミステリアスな雰囲気を持つ「エリ」と知り合う。エリは学校にも行かず、孤独がちだった。二人は自然に惹かれ合っていく。

その頃から、オスカーの家の周囲で殺人事件が相次ぐ。被害者は逆さ吊りにされ血を抜かれていた。また、ある男性は深夜に友人が女の子に襲われ、その後行方不明になるのを窓から目撃していた。

オスカーへのイジメは次第にエスカレートしていた。エリはやり返すようにオスカーを後押しする。オスカーは自分を鍛えるためトレーニングに通うようになる。また、二人はいつでも連絡が取り合えるようモールス信号を勉強するのだった。

 

ほら!ストーリーをみて!!!

仄暗くてクソおしゃれじゃないです!?!?

 

こちらよりもクロエ嬢が出演したリメイク版の方が有名みたいですが、わたしとしてはあまりにも美しすぎるだけのものってそんなに好みではなくってですね。

「モールス」の画像検索結果

 

それにちょっといってしまうとクロエ嬢のような所謂美少女がエリ役をするのと、上記画像の少女がエリ役をするのでは、原作も読んだ身としては画像の子の方がよっぽどのはまり役。

なんだろうなあ、真のミステリアスな雰囲気というか、妖しさがあるというか。

クロエ嬢の場合は容姿がとても美しく眩いし画になるんだけども、不気味さやおどろおどろしさってまた薄いんだよなあ。うん。

まあそのへんも上の2つの画像を見比べてもらえればわかると思うのですが。はい。

 

 

 

 

あれ。

なんの話してたっけ\(^o^)/

 

 

 

思い出した!

『ポーの一族』についてだった!忘れてた!

 

 

 

ちなみにもう一度貼り付けておくと、

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なんかイケる気がする。

 

宝塚『ポーの一族』東京公演は3/25まで。

kageki.hankyu.co.jp

ただ今からチケットを取るとなると転売やらになっちゃうか、頑張って当日券に並ぶかになるかと思います。

よさそうだなあ、みてみたいなあと思っても思い立ったその時にはチケットは中々とれないもので。

そう考えると諸々の観劇って中々どうして、興味を持っても入り難いものだなあと。

まあそれだけ人気だし、仕方ないんですけどね。

ううん、でもやっぱり興味があるからとりあえず一回いこっかな~と思った時、気軽にチケットとれるようになればそれだけまたファンになりやすいと思うんだけどまあそれはなあうんシステムがなあというかそういうもんだしなあうん