こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていません、あんまりお役にも立てません。ゆとり世代。仕事、婚活、映画読書などについて徒然。

婚活ブログって、

どうも、ゆとりです。

 

f:id:mimimicha:20171116234546p:plain

 

楽天オーネットの書類審査がまだ終わらないようなので(といっても都内→大阪までで郵送したのが2日前だから終わってなくて当たり前体操…)、激しく暇を持て余しているわたしは今まであまりしてこなかった婚活ブログなどを見ています。

同年代の方もいれば上の方もいるし、あるいは男性もいらっしゃったり。

しかしなんだかまあ。

 

婚活ブログって読んでいるともやもやするものが多いような気がする。

 

これは完全にわたしの個人的な意見になるのですが。

まあ、そもそも婚活というもの自体様々な条件で相手を比較し、より良い条件の相手と結婚というゴールまでたどり着くことが目的なのでどうしても上から目線や批判的になってしまうのは仕方ないというか、仕方ないというよりもそれが婚活というものだとは思うのですが。

なんだか、なんだかなあ、と、思うことが、多々。

そんなふうに言う自分も相手は年収600万以上がいい!とか、デブはいや!とか条件は勿論ありますし、他の男性を貶す…貶すとは違うけれど、批判したりすることもあります。

直近で言うと最近言い寄られた職場の男性の話とか↓

www.helloyutori.com

 

出会った相手のプロフィールは顔面偏差値、職業、年収が基本。

そしてそこからその日のデートや面接プラン、会話の内容について。

内容だけを記載してみるとなんだか別に嫌な雰囲気は全く漂っていないのですが、ううん。

その人の人柄なのか、はたまた、やっぱり婚活ってそういうものなのか。

 

 

そんな中、婚活ブログで好きなのはこちらの婚活オトコ百科↓

nnnaaa00.hatenablog.com

 

婚活の内容というよりは出会った面白男性についてなので、先程あげたようなものとは内容自体異なるのですけど。

ちなみにこのナナムラさん、出会った男性を貶したりということはあんまりお好きではない方らしく。

つまり。

そういう人柄がやっぱりブログって現れるものなのかしら、と、思うわけです。

 

それなら散々人を批判しておいて自分のこのブログはどうなんだ?ってかんじだと思うのですが。

どうでしょう、どうなんだろう、わたし自身には分からない。

けれども比較的批判よりというか、上から目線というか、わたし自身そちら側の人間のような気がしています。

そう、このまま婚活ブログが本格的に開始してしまうと、わたしのよろしくない性格が更に批判的になって歪んでいく気がする!

それじゃ駄目だ! と、いうことで。

いくつかの所信表明をしておこうと思います。

  • 外見に気を遣う
  • 家を片付ける
  • 出来るだけ自炊を心掛けて色々なメニューに挑戦する
  • 婚活においては条件も前提に、星の王子様ポリシーでお相手に接する

ええ、皆さんが疑問に思われるところは分かりますよ。

 

なんだ星の王子様ポリシーって。

お前の頭はお花畑なのか?

 

きっとそんな風に思われた事でしょう。

ええ、まあ、よく家族からはたまにすっとぼけている、突拍子もないことを言い出すと言われるので粗方間違ってはいないのですが、ええ。

『星の王子様』という、本になります。

 

「星の王子様」の画像検索結果

 

この本の中で、大人なら誰しもがはっとするような一文があります。

この本自体かなり考えさせられる本なので、もう、全てが名言のようなものだとわたしは思っているのですが、話が脱線してしまいそうなのでそちらを引用させて頂くと。

(昔何かの記事でも引用したような気がしますが、それくらい大好きな言葉です)

 

おとなというものは、数字がすきです。新しくできた友だちの話をするとき、おとなの人は、かんじんかなめのことはききません。<どんな声の人?>とか、<どんな遊びがすき?>とか、<チョウの採集をする人?>とかいうようなことは、てんできかずに、<その人、いくつ?>とか、<きょうだいは、なん人いますか>とか、<目方はどのくらい?>とか、<おとうさんは、どのくらいお金をとっていますか>とかいうようなことを、きくのです。そして、やっと、どんな人か、わかったつもりになるのです。 

 

もう、なんというか、嗚呼、大人って…

というか、ああ、わたしって……って、なんだか虚しくなるような文章。

本ではこの後に更に具体的な例が続くのですが…。

確かに大人になるって、自分のお給料とか、貯蓄額とか、日々数字に接した世界になるのは当たり前のことになります。

でも、こんなふうに、子供の心というか、純粋な気持ちってなくすよりも持っている方がいいのではないかしら、と、思うのです。

純粋な気持ちが社会経験によってなくなること=成長 では、ないのではないか、と。

純粋の定義だって勿論人それぞれ違うし、そういう哲学っぽい難しい話はわたしには出来ないし分からないのだけど、ううん、ええと。

 

何が言いたいってつまり。

婚活の記事を書いたりするにあたって、数字だけでなく、そういう数字に表せない面も書いていけたらなあと。

というかむしろそっちを書いていけたらなあ、と。

勿論わたしにとっても最低条件というものはあるし(せめて年収はわたしよりも高い400万は最低でもほしい)、これって所謂数字が好きな大人の典型だけれど。

なんと言い表せばいいのか!

どうか察してください!笑

 

まあ、そうだなあ。

多分わたしが今後婚活記事を書く時は

  • 出会った方法
  • 年収(わたしより貰っているor理想通りorはるかに理想以上)
  • お顔(あまり好みではないor普通orとても好み)
  • 年齢(同年代orちょっと年上orびっくりするほど年上)
  • 職業(難しそうな仕事or最近はやりの仕事orとっても素敵なお仕事)

こんなふうに、数字でなく、自分の言葉に置き換えて表現しようと思います。

ブログに書くということって、やっぱり考えながら書くし振り返りにもなるので、批判的にもなりがち。

しかし勿論ボロカスに批判してしまうことも、勿論あると思います。上から目線になってしまうことも。

だからとりあえず、婚活で陥りがちな数字主義をマイルドにしていこうと。

自分に出来る範囲で無理をしない。

それがわたくしゆとりです\(^o^)/

 

少しでも自分の性格が良くなるように、そんな風に婚活をしていけたらと思います。

あ、他のものについては、とりあえずコレ。

ハッシュドビーフを作りました。

まあ、玉ねぎ切ってあとは炒めて煮るだけのほぼほぼレトルトみたいなものですが、まあ、良しとしよう…。

 

そしてこれを作りながら思ったことが一つ。

わたしは結構外道で、シチューやらビーフシチューやらもごはんにかけたい人間なんです。

なので、結婚する人にはそれを許してほしいなあと、ぼんやりと考えていました。

まあ、でも、あれですよね。

 

f:id:mimimicha:20171118145812p:plain

 

間違ってもプロフィールに書くようなことではないわ\(^o^)/

 

いやあ、白米大好きなんです…。

焼肉とかでもとにかくごはんをいっぱい食べちゃいます…。

ホットモットも大体ごはんだけは大盛にしちゃいます……。

 

まあ、そんなかんじで。

皆さんもたくさん白米が食べれますように、じゃない。

皆さんにとっても何か少しでも自分がより良くなれるようなことが見つかって、そちらに進んで、より良い人間になれますように!

まあ、間違っても口も性格も悪いわたしよりは良い人間だと思いますが……。

 

嗚呼、まっとうな人間になりたい……。

星の王子さま―オリジナル版

新品価格
¥1,080から
(2017/11/18 15:02時点)

 

■□リンク□■

 ブログランキング・にほんブログ村へ