こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていません、あんまりお役にも立てません。ゆとり世代。仕事、婚活、映画読書などについて徒然。

仕事をやめたい というより 労働をしたくない

どうも、ゆとりです。

 

皆さん、お仕事は楽しいですか?

わたしは楽しくないです。

大体毎日やめたいと思っているし、特に明日からまた5日間の仕事が始まるのかと思うと日曜夜の憂鬱具合は言葉にしようにも中々言い表すことが難しいのです。

 

それを例えるなら。

ビーカーから溢れ出してしまう程。

口から憂鬱という文字を思わず嘔吐してしまいそうな程。

家じゅうの窓という窓を割ってついでに隣人の家の窓も割ってしまいたい程。

 

とにかくなんというか。

適量 あるいは 容量 をオーバーしてしまった憂鬱。

 

f:id:mimimicha:20171112191518p:plain

 

憂鬱。

けれど字面だけ見てみれば、そんな彼にはそんなに悪意は感じません。

むしろどこか美しい雰囲気。

とてつもない何かを抱えていそうなミステリアスな雰囲気はありますが、少なくとも我々をブルーマンデーなんてものに陥らせているものには見えない。

そう。

憂鬱(というか憂鬱という文字)に、罪はないのです。

 

ということは一体何に罪があるのか。

 

答えは簡単。

お仕事、働くこと、労働。

それをしないとお金を稼ぐことが出来ない。

つまりご飯を食べたり、家を借りたり、生活していくことが出来ない。

生きていくための労働に、私たちは不安や恐怖や疲労や憂鬱を感じる。

でも、それをしないことにはやっぱりどうしても生きていけない。

 

それならどうすればいいのか。

 

不安を感じないように勉強をする?

とにかく現実逃避?

仕事をやめてみる?

 

とにかく今よりも苦痛でない方法で、生きるためのお金を稼ぎたい。

自分にとっても天職

なんて贅沢は言わないので、今よりも自分に合っている、向いている、少しでも苦痛や不安や憂鬱が少なくなるような仕事をしたい。

 

いや、嘘。

本当は仕事なんてしたくない。

労働なんて苦しいものなんだから、ずっと家に居てぼーっとしていたい。

でもそれでは生きていけない。

 

あーあ、お金振ってこないかなあ。

全ての人間が労働なんてしなくて済む、生きているだけで十分みたいな、人間=希少種みたいな、そんな時代こないかなあ。

ロボット工学に期待すればいいのかなあ。

それはいつかなあ。

何年後かなあ。

そしてそれってでも本当に幸せなのかなあ。

 

とか、なんとか、ぶらぶらと考えています。

日曜日の夜は毎回こんな風に考えています。

 

とりあえず明日、いざお仕事に行くことになればもう腹を括るしかないのに。

 

ああ。

向いているお仕事ってどこに落ちているのですか?

なんていうけれど。

あなたなんかに向ているお仕事ってあるのですか?って。

あなたレベルに差し出されるお仕事ってあるのですか?って。

あなたにはそれだけの才能があるんですか?お仕事を選べるほど?

あなたに あなただけに 向いているお仕事があるほどに?

 

みたいなのを、前、どこかで読みました。

 

嗚呼。

 

f:id:mimimicha:20171112191518p:plain

 

ちなみに似たようなブルーマンデーに書いていた記事↓

 

www.helloyutori.com

 

 

 

■□リンク□■

 ブログランキング・にほんブログ村へ