こんにちはゆとり世代です

なんにもまとめていません、あんまりお役にも立てません。ゆとり世代。仕事、婚活、映画読書などについて徒然。

転職して入社半月で思った、こんな先輩になりたい

どうも、ゆとりです。

 

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相変わらずさりげなく毎日お仕事辞めたいなあという風に思っているわけですが、究極にやめたい最初の時期はなんとか乗り切りました。

まあけれど全然やめたいんですけどね!

 

そんな中、やっぱりいい先輩、いやな先輩っているわけじゃないですか。

勿論自分の性格に合うか合わないかというかなり個人的な話になるかもなのですが、いつか自分に後輩が出来た時の為にも、書き残しておこうと思います。

 

 

こんな先輩は嫌だ!!!

  • 何かミスがあったらとりあえず新人を疑う
  • 必要最低限の業務の会話のみで全く世間話がない
  • 挨拶をしても冷たい
  • 人によって教え方が違うのに、やり方が可笑しいと注意する

とりあえずわたしが思ったことはこれくらい。

仕事の業務のことよりも、基本的にそれ以外のことが気になりますね。

勿論まだ仕事を初めて間もないため、人間関係の構築が出来ていないのが原因ではあると思うのですが、新人って、要するに自分が見知らぬ土地、例えば火星やら木星やらにいきなり放り込まれたような、すごく不安な気持ちでいるわけです。

その中で必要最低限の会話しかされなかったら、あれ、自分も喋りかけない方がいいのかな…と思い壁を作ってしまうのは当たり前です。

その壁のせいで、したい質問も出来ないことだってあると思うんです。

どうせ聞くなら優しい人だったり話しやすい人だったり、そんな人に聞こうと思いませんか?

怖い人、嫌な人には聞きたくない、聞けない、だから失敗してしまう、報連相が出来ていない、そんなことになってしまいます。

職場の環境つくりってかなり大切です。

特に初めの内は、お互い人となりが分からないわけだけど、例えば帰り間際に「疲れたよね?ゆっくり休んでね」とか、定期的に「何かわからないことはない?いつでもいいから聞いてね」とか、そんな声かけをしてもらえたら、それだけですごく嬉しいし有難い。

話しやすい職場、質問しやすい職場、些細なことでも報告が出来る職場

そういうことは、人間関係にかなり左右されるでしょう。

こんなことを踏まえて、それならどういう先輩になりたいのかというと、

 

  • 笑顔で挨拶をする。その時+一言くらい声を掛けられたら更にいい
  • 定期的に質問はないか聞く
  • ご飯に誘う
  • 「教える人によって違うけどわたしはこうしている」など前置きをする
  • 時間が出来たら出来るだけ喋りかけるようにする
  • きちんとメモを取る時間を与える。焦っているようなら「ゆっくりで大丈夫だよ」と伝える。時間がない時は後からきちんと説明するなどフォローをする

 

基本的にわたしが出来の悪い、要領の悪い人間なので、本当にかなり手厚いフォローを受けたいタイプなんです。

そういうことを見極めて研修なり教育なりが出来るようになっていけば、新人がやめにくく育ちやすい、そんな職場にすることが出来るのではないでしょうか。

新人のタイプに合わせて知識を与える人がいいのか、それとも人柄でフォローしながら進めてくれる人がいいのか、そういうこと、もっと考えていった方がいいのではないかと。

離職率が高くなくても、職場ってやっぱりそれなりの不安不満っていうものが渦巻いている場所ですからね。

 口癖ですが、そういうことを考えることも役職付きの大切な仕事だと思います。

職場環境を考える、折角の社員がやめてしまわないようにフォローをする。

ただ仕事を業務としてこなす人間ばかりなら、そりゃあ、上手くいくはずはないのです。

まあ、一社員の不満って、結局は会社自体にとっては不利益なことが多いから、きっとまた板挟み板挟みうわああああなんでしょうが…

 

 

なにが言いたいかって、

わたしが楽しんで働けるようにいい職場にしてください

 

まあ、自分にそんな価値もあんまりないってことは分かっておりますが…。

ご検討の程、よろしく、上司!\(^o^)/

 

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